AIレビュー

AI活用

AI同士でダメ出しを回した後、「もっと直す」の先を考えた

※2026年10月の個人的な試行記録です。途中結果はAIから受けた報告に基づき、成果物を自分で精査し、利用者に試してもらうところまで確認した話ではありません。先日、AIの利用枠に少し余裕があったので、前から考えていた企画を形にする実験をしま...
AI活用

AIの「できました」を問い直す時、対象分野の知識が必要だった

※2026年10月の個人的な開発記録です。対応状況はAIとの会話で受けた説明に基づきます。コードや学習・評価の記録を独立して監査した結果ではありません。AIに予測支援ツールを作ってもらっているのですが、最近、完成報告に違和感を持つことがあり...
AI活用

AIに起業案を出させたら、批評を経てサービス案から売り切りコンテンツへ絞られた

※2026年10月の試行を振り返った記事です。販売や顧客向けサービスの提供で利益を出した実績ではなく、企画を絞っている段階の話です。AIを使って、何か収益につなげられないか。そう考えることはあります。ただ、自分が今したいのは、いきなり大きな...
AI活用

AIに謎解きを作らせたら、正解は一つでも「解かなくていい問題」が残っていた

※2026年10月の非公開試作をもとにした運用メモです。論理検査とAIによる原稿レビューまでの話で、人による初見の試遊、楽しさ、所要時間、販売の検証はまだ行っていません。作品の内容や解答は掲載しません。最近、AIと一緒に、小さな謎解きの試作...
AI活用

4月に書いたClaudeレビューを、今の自分はそのまま公開できなかった

※この記事は2026年9月時点の自分のAI利用を振り返るメモです。現在のClaudeの性能や料金プランを比較したレビューではありません。ブログの下書きを見返していたら、4月に書いたClaudeのレビューが出てきました。当時の自分は、Clau...
AI動画生成

AI動画を比較するなら、完成映像だけでなく「人間が何回直したか」も残したい

AI動画の比較を見ると、最後にできた映像だけが並んでいることがあります。この記事は、2026年8月に自分でAI動画を作った経験と、2026年9月に確認した公開動画の比較方法をもとにした運用メモです。特定の生成AIが常に優れている、または特定...
AI動画生成

AIが「失敗」と判定した画像でも、途中素材としては使えることがあった

※この記事は、2026年8月に短いAI動画の歩行ポーズを作った時の実験記録です。画像生成AIの挙動は、モデルや素材、設定によって変わります。今回は、自分の環境で起きたこととして書いています。最近、AIを使ってキャラクターの歩行ポーズを作って...
AI活用

AIにテスト結果を見てもらうなら、失敗の原因を3種類に分けた方がよさそう

※この記事は、2026年7月時点の自分のAI運用メモです。AIツールやCodexまわりの使い方は変わりやすいので、現時点の実感として読んでください。最近、AIに任せる作業が少しずつ増えています。ブログの下書きを作る。INBOXを整理する。W...
AI活用

AIレビューは、最高性能より「仕事が終わるまで使えるか」を見た方がよさそう

AIの新モデルが出ると、まず気になるのは性能です。ベンチマークではどちらが強いのか。 コーディングではどちらが上なのか。 長文理解はどこまで伸びたのか。 前のモデルより、どのくらい賢くなったのか。自分も、こういう比較はかなり気になります。た...