スキル

AI活用

AIで自動化を育てるなら、専門担当より先に改善相談の入口が必要だった

※この記事は、2026年7月時点の自分のAI運用メモです。AIエージェントや自動化ツールの使い方は今後も変わると思うので、現時点の実感として読んでください。最近、AIを使って小さい自動化や補助ツールを作る場面が増えてきました。コードを書いて...
AI活用

AI自動化は、大きな仕組みより小さい部品から育てた方が続きやすかった

※この記事は、2026年6月時点の自分のAI運用メモです。AIで作業を自動化したい。そう考えると、つい最初から大きな仕組みを作りたくなります。ブログのネタを拾う。下書きを作る。関連記事を選ぶ。WordPressに貼れる形にする。Instag...
AI活用

ブログネタは新規発掘より、寝かせた過去コンテキストの再統合が強かった

※この記事は、2026年6月時点のブログ運用メモです。最近、ブログのネタ出しをAIに手伝ってもらう中で、少し気になっていたことがあります。それは、AIの提案が新しい話題に寄りやすいことです。もちろん、新しいログは大事です。昨日話したこと。今...
AI活用

AIに毎回同じ説明をするなら、「入口ファイル」を作る方が安定した

AIに渡す話は、これまで何度か書いてきました。AIに知識を渡す。ObsidianをAIが読みに行く場所にする。音声メモを文字起こしして、AIに渡せる形にする。大量の資料を、評価軸ごとに分けて渡す。どれも、AIに何を材料として渡すかという話で...
AI活用

AIに大量の資料を渡すなら、最初から結論ではなく評価軸に分ける必要があった

AIに大量の資料を渡せば、かなり賢く整理してくれます。ただ、最近あらためて感じたのは、資料をたくさん渡したからといって、いきなり良い結論が出るわけではないということです。むしろ、資料が多い時ほど、最初から「結論を出して」と頼むと危ない。情報...
AI活用

AIとの作業は、失敗したたびにスキルへ戻すと少しずつ楽になる

※この記事は2026年5月時点の実運用メモです。※ここでいうスキルは、AIに毎回同じ作業をしてもらうための手順書やルールのようなものです。最近、AIと一緒にブログを書く流れがだいぶ安定してきました。ネタ出しをする。下書きを作る。公開直前セッ...
AI活用

ObsidianをAIに整理してもらうなら、「整理して」で動くルールを作るのが一番効いた

※この記事は2026年5月時点の実運用メモです。 ※Obsidianの正解手順というより、自分がAIに読ませるためにどう整理しているかの記録です。最近、少し意外だったことがあります。GoogleのSite Kitを見ていると、検索まわりで引...